協会に登録すると何かメリットがあるんですか?
協会に登録すると多様なメリットがあります。
- アーティスト名鑑に無料で登録される。
- 作品掲載サイトに無償で掲載される。
- 自分専用のアーティストページが持てる。
- 協会が独自に設定したメールアドレスが持てる。
- 30カ国以上の人々に情報発信できる。
- 費用負担なしで、オークションに作品を出品できる。
- 世界の企業との接点が持てる可能性がある。
協会に登録すると何か義務のようなものは生じますか?
協会に登録いただきましても義務が生じることは一切ありません。現在、登録にかかる費用もございません。
ジパングアーティスト協会にはアーティストなら誰でも登録できるのですか?
当協会に登録できるのは、プロ(商業)のアーティストの方に限らせていただいております。フリーでご活躍されているアーティストの方、また、企業内(デザイン事務所等)でアーティストとして働いている方などが対象となります。
1.出版社/広告代理店等(クライアント)からの制作依頼を一度でも受けたことがある。
2.クライアントからの依頼に応じた作品が制作できる。
3.自らの役割を自ら創造し、結果に対して自己責任を果たせること。
4.どんなクライアントに対してもフェアに接し、冷静な行動ができること。
ジパングアーティスト協会が得た利益は、どうなるんですか?
協会は、みなさまの作品が商品化されもしくは、オークションに出品し、そこから得た利益は、アーティストの方々へ還元いたします。また、当協会が得た利益は、ご登録いただきましたアーティスト方々のご意見/ご要望を基に使わせていただきます。さらに、社会貢献(寄付等)へも活用させていただきたいと思っております。
協会のプロモーションは、どうなっているんですか?
「ジャパンガイド」というサイトを経由して全世界:25カ国の方々に協会の存在を知っていただくことを考えています。「ジャパンガイド」は、25カ国:100万人/月ユニークユーザーの方がサイトを訪れています。その目的は、日本の文化を知ることにあります。当協会のプロモーションを行うのに最適なサイトだと思っています。
作品を掲載するホームページは、いつ頃立ち上がるんですか?
アーティストの方々の作品を掲載していただく協会のホームページは、2010年5月を予定しています。また、当初は、日本語/英語の2カ国語対応になります。逐次、多言語化を進めたいと思っています(スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語等)。
協会から仕事の斡旋はしてくれないのですか?
当協会からお仕事の斡旋はいたしません。ただし、企業(日本/海外)から協会所属のアーティストの作品を使用したい、新しいキャラクタを描いてほしいという依頼があった場合、アーティストの方々にご連絡させていただきます。
当協会は、企業とアーティストの方々のマッチングや橋渡しをすることで、アーティストの方々への最大のサポートを担当させていただきたいと思っています。なお、海外企業からの問い合わせに関しては、翻訳業務/契約等に関しサポートしたいと思っています。
海外企業とのマッチング/橋渡し等の対応についての費用はどうなるんですか?
企業(国内/海外共)からすべての費用(翻訳/契約のための弁護士費用等)をいただくことを考えています。協会の運営費に関してもキャラクタデザインを依頼してきた企業から協会へ寄付もしくは、成功報酬として企業に請求することを考えています。
ただし、すべての費用(翻訳/契約のための弁護士費用等)を企業に負担させるので、アーティストが受け取るロイヤリティに影響が出る可能性があると思います。
協会に掲載する作品のすべてをオークションに出品しなければいけないのですか?
作品のすべてをオークションに出品していただく必要はありません。アーティストご自身でオークションに掲載する/しないをご判断していただくことができます。また、掲載された作品にオークションの出品作品であることを示すアイコン等を付けていただくことを考えています。多くの企業にアーティストの作品を見ていただく必要があると思います。多種多様な企業に対し作品を知ってもらい、その作品が全世界で展開できることが協会としての狙いです。
協会はどうやって運営していくんですか?
協会は、アーティストの方が描いたキャラクタや絵を使用したいといった依頼があった場合は、その企業から寄付やロイヤリティをいただきます。また、オークションに関しては、オークションに参加していただく一般の方から入会金/年会費:2,000円をいただきます。
これは、アーティストの方々に安心してオークションに作品を出品していただくために重要です。入会金/年会費を支払っていただくことで落札者の方の身元をはっきりさせる必要があるからです。オークションに参加することを無料にしてしまった場合、オークションの運営に多大な悪影響が出る可能性があります。例えば、一億円という支払不可能な金額を入れる、いたずらでオークションに参加する等を防ぐ必要があります。なお、協会としては落札者から20%の手数料をいただくことを考えています。
デジタルの作品はどう扱われるのですか? 手書き作品の場合はどうなるんですか?
協会では、デジタルデータを提供することはありません。オークションの場合ですが、作品が落札された場合、その作品をデジタル版画(ジークレー版画とも言います。特殊なインクジェットプリンタです)で出力します。その作品にアーティストの方のサイン、保証書(ギャランティカード)にサインをいただきます。その出力された作品を落札された方に送付することになります。
手書きの作品に関しては、アーティストの方が手書きの作品を手元に置いておきたいということであれば、協会もしくは、アーティストご自身で、スキャニングし、デジタルデータを作成します。後は、デジタル作品と同じ扱いになります。手書き作品ではあるけれど手放しても構わないということであれば、手書き作品にサイン、保証書(ギャランティカード)にサインをいただき、落札された方に送付いたします。





